世界の音楽やグルメを通して、楽しみながら異なる文化への理解を進めようというイベントが25日、福井市にある県国際交流会館で開かれました。
福井県国際交流協会は毎年10月を「ふくい国際フェス月間」と定めています。
25日に開かれたのは、県内最大規模の国際交流のイベント。
県内に住む外国人が母国であるモンゴルやブラジルの伝統のダンスや歌などを披露したほか、スペインのトマトまつりをイメージした遊びのコーナーもあり、来場した県民が楽しみながら外国の文化への理解を深めていました。
また、タイの鶏肉料理「カオマンガイ」など世界のメニューを集めた屋台も設けられ、にぎわっていました。
県国際交流協会によりますと、福井県内には80を超える国の約2万人が住んでいるということです。
