素人そば打ち日本一を決める大会が25日、福井市のハピリンホールで開かれ全国の愛好者たちが腕前を競いました。
最高位の「名人」には北海道の加地幸子さんが輝きました。
今年で31回目となる大会には、全国の475人がエントリー。
25日は各地域の予選を勝ち抜いた52人が参加しました。
制限時間は30分。
県産のそば粉を使い、水を均等に混ぜ合わせる「水回し」や「こね」、生地を平らに延ばす「延し」などの所作と、その味を競います。
普段の練習とは異なる温度や湿度、そして観客を前にした緊張感の中、参加者は手際よく美しいそばを仕上げていきました。
関係者や歴代の名人らが審査した結果、最高位の「名人」には北海道の加地幸子さんが輝きました。
