中海・宍道湖圏域を高規格道路で結ぶ「8の字ルート」の一部となる松江北道路の起工式が、10月25日に松江市で行われました。
松江市のくにびきメッセで行われた起工式には、国や県などから関係者約90人が出席。
鍬入れなどをして工事の安全と成功を祈願しました。
松江北道路は、中海・宍道湖圏域を高規格道路で結ぶ「8の字ルート」の一部となる約10.5キロの区間で、松江だんだん道路の川津ICと松江市西浜佐陀町の国道431号の間に整備されます。
総事業費は約356億円で完成年度は未定ですが、完成後は山陰道へのアクセス向上、災害時のルート確保、松江市街地の渋滞緩和などに繋がると期待されています。
ところで膀胱がん治療のため、9月21日から入院・自宅療養をしていた島根県の丸山知事が公務に復帰し、式典に出席しました。
島根県・丸山知事:
多くの県民の付託、期待に応えていくために必要な治療を受けてきましたので、体調を整えて仕事に万全に取り組んでいきたい。
