任期満了に伴う福島県知事選挙は10月25日に投票日をむかえ、有権者が貴重な一票を投じている。
投票所は県内外の1085か所に設けられていて、県選挙管理委員会によると午前11時時点での投票率は8.35%。また、10月23日までの期日前投票者数は28万9,365人となっている。
25日当日の有権者数は147万7,268人。
今回の県知事選挙ではすべての投票所で閉鎖時刻が繰り上げられ、午後7時までにはすべての投票が終了する。
立候補しているのは届け出順に、
新人で自営業の金山屯候補(86)、
現職で4期目を目指す内堀雅雄候補(62)、
新人で共産党県役員の小山田友子候補(33)、
新人で自営業の塚越栄光候補(51)、
新人で会社経営の遠藤雄大候補(41)、
新人で元会社員の藤本昭一候補(61)、
新人で会社経営の長谷沼邦彦候補(59)の7人。
7人が立候補するのは福島県知事選挙としては過去最多。
