肥後銀行などが出資する『グローカル・クラウドファンディング』は、創業や開業を支援するプラットフォーム『スタートアップハブくまもと』について11月から支援機能を拡充すると発表しました。
これは、22日会見を開いた都 えみ 社長が明らかにしたもので、開業前の資金調達支援や、開業後の成長に向けた伴走支援を強化するとしました。
また、クラウドファンディングによる7月の熊本地震からの復旧・復興の支援についても説明。これまでに26件のプロジェクトを立ち上げ約5600万円の支援が寄せられていて、都 社長は「引き続き事業の再建や継続を支援したい」と述べました。
