バレーボールSVリーグのKUROBEアクアフェアリーズ富山はホーム開幕戦で東レアローズ滋賀と対戦し、接戦の末、セットカウント 2-3で今季初黒星となりました。
リーグ3連勝をかけたホーム開幕戦。
アクアは第1セット、新加入の中国出身、ゴン・シアンユの強烈なアタックや、日本代表のミドルブロッカー山口真季による連続ブロックなどで得点を重ね、第1セットを先取します。
しかし、相手の外国人選手の高さを活かした攻撃などに苦しめられ、第2セットを落とします。
続く第3、第4セットはそれぞれがとる接戦となり、勝負は15点先取の最終セットにもつれ込みます。
アクアは序盤、山口のサービスエースなどで点数を重ね、一時10対7とリードしますが勢いは続かず、最終セットを逆転で失い、今季初黒星となりました。
アクアフェアリーズは25日もホームで東レアローズ滋賀と対戦します。
