福岡県久留米市で、地元のボランティアが育てた およそ37万本のコスモスが見頃を迎えています。
風になびく、鮮やかなピンク色のコスモス。
久留米市北野町(きたのまち)の通称「コスモス街道」では、およそ37万本のコスモスが見頃を迎えています。
地元住民の1人がコスモスを植え始めた取り組みが次第に広がり、今では、地域のシンボルになっています。
◆女の子
「毎年来ているけど、いつもよりきれいに感じました」
◆家族連れ
「去年来た時は枯れちゃっていたので、ことしは満開で良かったです」
24日は、街道沿いの「コスモスパーク北野(きたの)」で「コスモスフェスティバル」も開かれていて、子供向けの体験ブースなどもにぎわっています。
フェスティバルは、台風接近に伴い25日の中止が決まっていますが、コスモスは、11月上旬まで楽しめる見込みです。
