10月24日の山陰地方は、台風30号と秋雨前線の影響で天気が崩れています。
24日夜から26日(月)にかけて大雨となる恐れがあり、土砂災害などに十分な注意が必要です。
山陰地方は24日、停滞する秋雨前線と台風30号からの湿った空気の影響を受けて不安定な天気となっています。
26日にかけて台風30号が接近するとともに風が強まり、降り始めからの降水量も多くなる見込みです。
24日未明から朝にかけては、島根県や鳥取県西部を中心に断続的に雨が降り、肌寒い天気となってます。
日中は一時的に小康状態となる所もありますが、不安定な天気は続き、1時間に30ミリの激しい雨が降る恐れもあります。
26日朝までの48時間に予想される降水量は、島根県東部で180ミリ、西部が170ミリ、隠岐が240ミリ、鳥取県が160ミリで、雨雲が予想以上に発達したり停滞した場合は警報級の大雨となる恐れがあります。
気象台は、土砂災害や河川の増水などに十分注意するよう呼び掛けています。
