人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんの原画などを集めた展覧会の来場者が、10月23日、2万人を突破しました。
仙台市宮城野区の東北福祉大学ギャラリーミニモリで開かれている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」。
人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの、デビュー前から書き溜めてきたスケッチや造形作品など、400点以上が展示されています。
さらに、子供から大人まで楽しめる体験型の展示もあり、連日、親子などでにぎわっています。
子供(Q.何して遊んだ?)
リンゴ遊び。
Q.遊んでみてどうでした?
「楽しかった」
そして23日、来場者が2万人を突破しました。
2万人目となったのは、仙台市に住む門間さん親子。娘の佳澄さんは保育士で、普段からヨシタケさんの作品に親しんでいるということです。
2万人目の来場者 門間佳澄さん
「作品には子供のかわいいところが詰まっているというか、『このお腹かわいいよね』とか、『脱げなくなっているのいいよな』とか思います。展示会では作者がどう考えて作ったか意図なども知れると今後、絵本を楽しむ上でもさらに楽しめるんじゃないかなと。すぐ近くの仙台で開催されていて興味があって楽しみにして来た」
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は、11月8日まで開かれています。
