仙台市泉区にある仙台白百合学園中学・高等学校が、再来年2028年4月から男女共学になることが発表されました。
学校法人白百合学園は、10月23日、仙台市泉区紫山にある仙台白百合学園中学・高校を、2028年4月の新入生から男女共学に移行すると発表しました。
1学年の定員は現在と変わらず、中学校はおよそ90人、高校はおよそ175人で、共学化前に入学した学年へ男子が転入することは受け付けないということです。
仙台白百合学園は、小学校と大学を来年4月から共学化することがすでに決まっていて、宮城県内にある幼稚園から大学まで関連校全てが共学となります。
学園は背景として、共学志向の高まりや少子化などを挙げ、「性別を問わず多様な価値観を認め合い一人ひとりが成長できる新たな学校づくりに取り組む」としています。
