宮城県登米市は、市が開催している結婚支援イベントの申込者の氏名や勤務先などの情報が漏えいした恐れがあると発表しました。
個人情報が漏えいした恐れがあるのは、登米市が開催している「令和8年度登米市結婚支援事業」の申込者39人の氏名、住所、電話番号、勤務先などです。
この事業は登米市の人口減少対策の一つで、出会いの場としての各種交流イベントを開催するものです。
登米市によりますと、イベントを委託する仙台リビング新聞社の親会社である、サンケイリビング新聞社が外部からの不正アクセスを受けたことで、サーバーに保管していた情報が外部に漏えいした恐れがあるということです。
現時点で個人情報が不正に利用された事実は確認されていないということですが、詳細が分かり次第、委託事業者から情報漏えいの恐れがある対象者へ連絡するとしています。
