10月23日午後、宮城県大崎市で、農作業中のコンバインがおよそ2メートル下の土手に転落する事故があり、下敷きとなった運転手の男性が、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
消防によりますと、23日午後2時半すぎ、大崎市岩出山池月で、一緒に作業をしていた男性から、「コンバインが2メートルほどの下の土手に転落し、運転手がコンバインの下敷きになった」と消防に通報がありました。
下敷きとなっていたのはコンバインを運転していた60代の男性で、通報からおよそ40分後に消防に救助されましたが、心肺停止の状態で大崎市内の病院に運ばれました。
警察によりますと、男性は農作業でコンバインを運転していたところ、何らかの原因で土手に転落したということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。
