多くの子どもたちに読書に親しんでもらおうと、那覇市の児童クラブに企業から本が贈られました。
中古本の買い取りや販売などを手がけるブックオフコーポレーションは、子どもたちの読書の機会を広げようと3年前から児童施設などに本を寄贈しています。
今年は那覇市の「こくあ児童クラブ」など沖縄県内4つの施設にそれぞれ100冊ずつ本が贈られました。
絵本や小説、図鑑など様々なジャンルの中から、子どもたちがお気に入りの1冊を手に取っていました。
受け取った子どもたちは・・・
「可愛くなれる本があって嬉しかった」
(Q:たくさんの本をもらってどんな気持ち?)「嬉しい」
(Q:これからどんな本を読みたい?)「ホラーの本とか」
ブックオフ宜野湾店 宮城智美店長:
今は読書をする機会が減っていると思うんですけど、考える力や集中力など知識を得ること以外にも学ぶことがたくさんあると思うので、そのきっかけになれば良い
ブックオフコーポレーションはこれまでに全国で24609冊を寄贈していて、今後も取り組みを続けていきたいとしています。
