宜野湾市の住宅で75歳の女性の遺体が見つかった事件で、警察は殺人事件と断定して特別捜査本部を設置しました。
犯人の特定には至っておらず、警察が捜査を進めています。
この事件は21日、宜野湾市喜友名の住宅に一人で住む女性(75)が、体に刃物によるものと見られる複数の刺し傷がある状態で見つかったものです。
警察の司法解剖の結果、死因は「失血死」と判明しました。
また、亡くなったのは発見の2日前、今月19日とみられています。
警察は司法解剖の結果などから殺人事件と断定し、約120人体制の特別捜査本部を設置して犯人の特定を急いでいます。
また、宜野湾市内で児童生徒の登下校の時間を中心にパトロールし、警戒を強化するということです。
