不足する工事の担い手確保につなげようと、JR西日本はJR越美北線の保守工事の様子を一般公開しました。
23日は奥越明成高校の生徒らが、重さ70キロのまくら木を重機で交換したり線路で除雪車が訓練したりする様子を間近で見学しました。
奥越明成高校電気科1年・中村雄貴さん:
「当たり前のように電車を使っているが、作業員がいるおかげで僕たちが安全に通行できるので感動した」
越美北線では本来は夜間に行う保守工事を日中に行うことで、作業員の働きやすさの
向上に努めているということです。
