千葉県茂原市の団地が入居者がゼロとなり、“ゴースト団地”と呼ばれるようになっています。その実態に取材班が迫りました。また、東京・北区で1割ほどが空き室となった都営団地では、不法投棄の問題が起きていました。
「入居者ゼロ」“ゴースト団地”の実態 扉外れ中は丸見え ゴミ投棄で廃墟化 公園は草原に 市は再開発を決定 千葉・茂原市
千葉県茂原市の真名(まんな)団地は入居者がゼロとなり、“ゴースト団地”と呼ばれるようになった。市は不法侵入や防災面の課題を踏まえ、跡地を産業用地として再開発する方針だ。19日、取材班が向かったのは…村山尊弘ディレクター:千葉県の茂原市です。低層の住宅が建ち並んでいますが人気が全くありません。千葉県茂原市の市営住宅「真名(まんな)団地」だ。かつて“工業都市”として賑わった茂原市。「真名団地」は1970年代に建てられ、最盛期には約1000人が暮らしていた。...続きはこちら
「本当に不愉快」都営“マンモス団地”に相次ぐ不法投棄 住民減少で“監視の目行き届かず” 東京・北区
東京・北区にある“マンモス団地”で、不法投棄されたとみられる大量のごみが歩道を占拠していた。最初の被害は2022年に確認され、日に日に増えているという。自治会では「火災や倒壊の危険性もある」と、都に防犯カメラの設置を要望する予定だ。道路脇にずらりと並ぶ、不法投棄されたとみられる大量のごみ。被害が相次いでいるのは東京都内にある“マンモス団地”だ。近隣住民は「本当に不愉快、こんなに…。ごみ置き場になって、どんどん増えていく」と話す。番組が向かったのは、東京・北区にある都営桐ヶ丘団地周辺。...続きはこちら



