日本航空高校石川の保西雅則選手が、プロ野球ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから2位指名を受けました。日本航空石川からの指名は、内藤鵬選手以来4年ぶりです。
指名直後、学校で行われた取材に応じてくれた保西選手に、今の率直な思いと、プロへの抱負を聞きました。
――まず、指名を受けた今の率直な気持ちを教えてください。
指名してもらえる前までは、結構緊張していました。今は、うれしい気持ちと、ほっとした気持ちでいっぱいです。
――2位という指名順位は、どのように受け止めましたか。
自分が想定していたよりも上の順位で指名していただいたので、素直にめちゃくちゃうれしいです。
――横浜DeNAベイスターズというチームには、どのような印象をお持ちですか。
今年のシーズンは3位という結果でしたけれども、クライマックスシリーズでは下剋上というか、勝負強いという印象があります。
――横浜に行ったら、こんなことをしたいという思いはありますか。
地元は神戸で、横浜DeNAさんは横浜という街のチームです。共通点を挙げるなら、どちらも港町だということですね。中華街が有名なので、ぜひ一度行ってみたいです。
――プロになったら、どんな選手になりたいですか。
一番の目標は日本代表です。そのうえで、誰もが憧れるような選手になっていきたいと思っています。
――今日は兵庫県からご両親もお見えになっています。どんな言葉をかけたいですか。
まず一番に、ありがとうという感謝の気持ちを伝えたいです。
――このあと、ご両親と何かご予定はありますか。
少し話をして、という感じですね。
