熊本地震からの復旧作業が続く宇土市で、ミス・インターナショナル2024日本代表で宇土市の親善大使を務める植田 明衣さんら3人が、ボランティアに『だご汁』を振る舞いました。
植田さんらは、8月から約1カ月半にわたり『つながるかき氷』と題して、現場で活動するボランティアにかき氷を提供してきました。
今回は季節の移り変わりに合わせ、メニューを温かい『だご汁』に変えて振る舞いました。
「うん、うまいですよ」「初めて食べます。愛媛から来ました」「柚子の香りがして、だんごも弾力があって、とてもおいしいです。初めてでしたけど、おいしかったです」「(だご汁を)初めて食べたんですけど、とても温かい味がします」
【植田 明衣さん】
「何回も(ボランティアに)来てくれる方もいらっしゃって、宇土に目を向けて、宇土に心を寄せて来てくださるのはうれしいし、本当にありがたいなと思います」
