北から流れ込んだ寒気の影響で、22日朝の福井県内は、前日の季節外れの暑さから一転、秋らしい気配となりました。福井市内にあるイチョウ並木の名所も色づき始めています。
吉田圭吾アナウンサー:
「朝晩の冷え込みが強まる中、福井市の山あいではイチョウの色づきが進んでいます」
午前中から青空が広がった県内。福井市のふくい健康の森では、150本のイチョウ並木が色づき始めています。
22日朝は寒気や湿った空気の影響で、最低気温は福井で15.9度、敦賀で17.9度など21日から2度前後低くなりました。
「もっと日が過ぎれば、黄色く鮮やかになる秋だからこういう景色はいい」(散歩していた人)
ふくい健康の森によりますと、イチョウの見頃は例年は10月末で、今週末には見頃を迎えるということです。
秋の深まりとともにイチョウ並木は黄金色に輝いていきます。
