高校生に交通事故の恐ろしさを知ってもらい、マナーアップにつなげようと、香川県小豆島町で10月21日、スタントマンが交通事故を再現する教室が開かれました。
(事故の再現)
スタントマンが迫真の演技です。この教室は自転車事故の恐ろしさを見せることで、交通マナーの順守と安全利用を訴えようと開かれました。
小豆島中央高校の生徒ら約400人が参加し、夜間に無灯火の自転車同士が正面衝突する事故などを再現していました。
(生徒は…)
「実際に起こる事故の危険さや臨場感が伝わってきてびっくりした」
「たまに近場に行く時に自転車のヘルメットをつけていなかったりするので、つけようと思う」
この教室は香川県警とJA共済連香川などが開いたものです。
