JR西日本は「WEBシステムの脆弱性への対応のため」としてグループの約60のWEBサイトの閲覧を停止し、臨時でシステムメンテナンスを実施しています。
一部のサイトは、欠陥が見つかった、ウェブサイトの制作などで広く使われているプログラミング言語「PHP」が使われていて、現時点で乗っ取りや情報漏えいなどの被害は確認されていないということです。
22日午後2時50分現在、復旧のめどは立っていません。
■「京都鉄道博物館」や「瑞風」などのサイトが閲覧できず
JR西日本によると、予防的なメンテナンスとして、グループの一部、約60のWEBページを停止しています。
閲覧できないのは、「京都鉄道博物館」、「瑞風」などのサイトで、復旧のメドは立っていません。
一方、列車の予約システムには影響はなく、遅延や事故状況のWEBサイトも利用できるということです。
不正アクセスを受けたかどうかについては、確認中としていますが、現時点で乗っ取りや情報漏えいなどの被害は確認されていないということです。
