スイーツや雑貨など本場フランスの気分を味わうことができます。
鶴屋百貨店で『フランス展』が始まり、初日の10月21日は多くの買い物客が訪れました。
鶴屋百貨店で始まった『2026フランス展』。
今回のテーマは『伝統の味、愛しきレトロ』。
会場には本場のスイーツやワイン、アンティーク雑貨など57の店が出展しています。
【星野佐和記者】
「今フランスで話題のこちらのアクセサリー。中のバンドを替えることで、いろいろな色を楽しむことができるんです」
今回、鶴屋初登場のこちらのお店では、フランスの伝統的な金属加工の技術を受け継ぐブランド『レ・ジョルジェット』のバングルや指輪などを扱っています。
また、フランスといえばスイーツです!
こちらの小舟型のクッキー〈ビストロカフェ・ド・パリナヴェット・マルセイユ〉は、南フランス・マルセイユの伝統的なお菓子で、甘さは控えめ、サクサクの食感が特徴です。
【訪れた人】
「エシレバターを(買った)」
「なかなか日本ではお店に置いてないので、またゆっくり見ようと思う」
「日頃買えない物を見られたのでよかった」「フランスに来た気持ちになれた」
『2026フランス展』は10月27日までです。
また、別の会場では陶磁器『マイセン』の展示会も開かれています。
1710年に、ドイツ・ザクセン州マイセンで誕生し、ヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功した名窯(めいよう)『マイセン』。
その伝統がつまった陶器など約1000点がズラリと並びます。
こちらは、ドイツ出身でマイセンで50年以上活動したアーティストの『額装プラーク「熊本城」』です。
春の熊本城が描かれた陶板を西陣織で額装しています。
また、会場ではクリスタルガラスを加工する様子を見学することもできます。
こちらのティーポットとカップのセットは、マイセンクリスタル社が被災地の復興支援のため鶴屋百貨店に寄贈しました。
この作品の売り上げと催事の売り上げの一部は義援金として日本赤十字社へ贈られるということです。
