西原村で子どもたちがキジの放鳥を体験しました。
西原村の俵山交流館萌の里で放鳥式が開かれました。
放鳥式は、子どもたちに自然保護の大切さを知ってもらおうと西原村が開いていて、村内の保育園に通う園児45人が参加しました。
子どもたちは、村の猟友会のメンバーからキジの持ち方などを教わりながらことしの春に生まれた50羽のキジを草原に放ちました。
キジは日本の国鳥で、西原村の鳥=村鳥にも指定されていて、村内の山林や原野などに生息しているということです。
自分の手でキジを放った子どもたちは「楽しかった」「怖かった」などと感想を話していました。
