19日夜、三重県鈴鹿市の元妻と同居しているアパートの一室で座椅子に火をつけたとして、46歳の無職の男が逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは三重県鈴鹿市の無職・増田晴彦容疑者(46)で、19日午後9時ごろ、元妻(62)と同居している鈴鹿市北長太町の自宅アパートの一室で座椅子に火をつけた疑いが持たれています。
消防によって火は約1時間で消し止められ、元妻は別室で寝ていてケガはありませんでした。
調べに対して増田容疑者は容疑を認め、「元妻が暴力を振るってくることにイラッとした」などと話しているということです。
当時、増田容疑者はひどく酒に酔っていたということで、警察が事件に至った経緯を調べています。
