東邦ガスは、不正アクセスにより100件の個人情報が漏洩した可能性があると発表しました。また、三重県などでも不正アクセスの被害があり、一部のサイトが利用できなくなっています。
東邦ガスによりますと、新規事業で行っているシャインマスカットの生産について問い合わせをした人と、新築注文住宅に関するマッチングサービスのメーカー担当者の個人情報計100件が漏洩した可能性があるということです。
これらの不正アクセスを受けたのは外部のクラウドサービスで、ガスや電気の供給に影響はないということです。
一方、三重県では、県が運営するサイトへの不正アクセスが確認され、予防的に同じシステムを使っている15のサイトも含め、現在閲覧を停止しています。
また、津市図書館のサイトでも、不正アクセスによってイベントや休館日の情報の一部が改ざんされる被害が確認されています。
