不正アクセスにより、全国の警察官らの個人情報12万5000件が流出した恐れがあることが分かりました。
警察関係者によりますと、不正アクセスを受けたIT関連会社「アルカディア」のシステムを利用していた京都や愛知、広島、福岡など22の府県の警察で、個人情報が流出した可能性があるということです。
このうち20府県警では、災害時の安否確認サービスを利用していたため、所属する警察官や職員の氏名やメールアドレスなど、約12万5000件が流出した恐れがあるということです。
また4府県警では、防犯メールを利用していた住民の個人情報が流出した可能性があるということです。
