半導体の研究に取り組む日本と台湾の学生が交流する国際サミットが熊本大学で20日から始まりました。
熊本大学で4日間の日程で始まった国際サミットには熊本大学をはじめ台湾の4つの大学で半導体研究に取り組む学生約30人が参加。
小川 久雄 学長が「半導体+αをテーマに意見を交わし、半導体の未来を描く
新たなアイデアが生まれることを期待している」と歓迎しました。
学生たちは最新の半導体技術やビジネスモデルについて講義を受けるほか県内の半導体企業を訪問し半導体の未来をテーマにアイデアを出し合うグループワークを通して
次世代のリーダーとしての交流を深めます。
