佐賀市で教養を学ぶ高齢者の運動会が20日開かれ、約80人が童心に返り競技を楽しみました。
佐賀市在住の60歳以上を対象とした「平松清風大学」は佐賀の歴史や偉人、国際交流などさまざまな分野の講座が開かれ毎年この時期に受講者の運動会を開いています。
【リポーター】
「いま競技が始まりました。ここにいる方の平均年齢は76歳です。皆さん真剣な表情で競技に参加されています」
まずは、じゃんけんとリレーを掛け合わせた競技「ジャンケンポン」。
こちらは、お尻で風船を割り速さを競う「けつ圧測定」。
最も盛り上がりをみせたのは最後に行われた「玉入れ」です。
20日は約80人が参加し、童心に返り9つの競技を笑顔で楽しんでいました。
【女性】
「中学生・小学生に戻ったようでした。楽しかったです。皆さんも楽しんでほしいと思います」
【男性】
「楽しいね、天気も良くて最高です。足もよく動きましたよ。来年もっと頑張りたいと思いますよ」
