札幌中心部と札樽道周辺を結ぶ都心アクセス道路の工事で、新たな交通規制が始まりました。
20日から通行止めになったのは、札幌中心部の国道5号、「創成川通」に架かる「北7条橋」です。
「都心アクセス道路」は、札樽道の札幌北インターチェンジから札幌中心部までの約5キロを結ぶ地下トンネルで、2026年7月から工事が行われています。
これに伴い、北7条橋が撤去されるため、20日から終日、通行止めになりました。
期間は約2か月の予定です。
また、北8条通りにある歩道橋の撤去工事も始まり、歩行者は通れなくなっています。
