今年で78回を数える「郡山市発明工夫展」
市民が考案した発明品のうち、特に優れた18作品に表彰状が贈られた。
このうち郡山市教育長賞を受賞したのが、安積第三小学校1年の齋藤絃(げん)さんの作品「イボイボマッサージ手袋」。
この手袋を作ったきっかけは、お母さんの肩をもんでいた際「もっと強く力を入れて欲しい」と言われた一言だった。
絃さんは自宅近くで拾い集めた石を手袋に貼って、刺激の強い発明品を完成させたとのこと。
その効果について、母の一子さんは「ツボにちゃんと入っていてバッチリです。気持ちいいです」と太鼓判。
絃さんによると「石をくっつけるところが大変だった」とのこと。お母さんに喜んでもらえて「うれしい」と話した。
家族の絆を深める「イボイボマッサージ手袋」をはじめ、受賞作品は10月31日から郡山市で開催される福島県発明展に出品される。
