地元で採れた農畜産物に親しんでもらおうと鳥取県日南町の小中学校で、10月19日、贅沢に和牛を使った牛丼など特別メニューの給食が登場しました。
鳥取和牛の牛丼に、地元野菜たっぷりのスープ!
デザートのリンゴも日南町産です。
この特別メニューは地元の食材に親しんでもらうことを通し、地産地消をもっと広めていこうと日南町が続けているもので和牛を使った献立は19日で5回目だということです。
ここ、日南小学校でも全校児童94人が一番のお楽しみの給食の時間を迎え、地元産の和牛と野菜をおいしく味わいました。
児童:
「甘くて、おいしいです。」
「うますぎて死にます。」
「うますぎて滅やん。」
メインの鳥取和牛は、日南町では8戸の畜産農家が生産に取り組んでいるということです。
また、児童・生徒たちには生産者から直接話を聞く時間も設けられていて「おいしさ」とともにその「大切さ」も実感するということです。
