ロシアのプーチン大統領が、アメリカのトランプ大統領、中国の習近平国家主席との3者会談を提案したと、アメリカメディアが報じました。
ウォールストリート・ジャーナルは18日、協議に詳しい関係者の話としてプーチン大統領が11月、トランプ大統領と習主席との3者会談を開くことを提案したと報じました。
プーチン大統領はロシアに有利な形でウクライナとの戦闘を終わらせる交渉を目指しているとされ、11月に中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせて、3者会談の開催を考えているとのことです。
記事によりますと「トランプ氏は会談に同意していない」とのことですが、トランプ氏は連日、ゼレンスキー大統領を批判する一方、ロシアへの制裁を一部緩和していて、会談が実現するかどうか、各国の対応が注目されます。
