天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、星がよく見えるとして「星取県」を名乗る鳥取県で、天体観測に挑戦されました。
愛子さまは、19日午前11時半ごろ、鳥取市内の天文台を訪問されました。
職員:
キラッと光っている…。
愛子さま:
はずなんですね。
……真っ白です。
曇り空の中で、星は見られませんでしたが、愛子さまはご家族で天体観測を楽しんでいることを明かして説明に熱心に耳を傾け、「地学の授業が懐かしくなりました」と話されました。
これに先立ち、愛子さまは、鳥取市佐治町で3年前、台風で大きな被害があった際、孤立した地域への物資運搬などにあたった人たちと懇談し、「活動にあたって何に一番苦労されましたか」と質問を重ねられました。
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