マリンスポーツなどを通して、海を身近に感じ環境保全につなげようと、10月17日に宮崎市で「トヨタソーシャルフェス」が開かれました。
このイベントは「次世代の環境のために」をテーマに宮崎日日新聞社やトヨタ自動車などが開いたもので、家族連れや高校生などおよそ100人が参加しました。
参加者たちは環境にやさしいカーボンニュートラルの取り組みについてクイズ形式で学んだ後、海岸のゴミ拾いを行いました。
イベントの最後にはビッグサップやシーカヤックなどを体験。
参加者は秋晴れのもと楽しそうにマリンスポーツに挑戦していました。
(宮崎日日新聞 菅原朋也さん)
「活動を通じて海に親しんでいただき、海の大切さを再認識していただこうと考えています。若い世代の方々にも地域の魅力を再認識していただけるイベントになればと思っています」
参加者にとって海を身近に感じながら環境について考える休日となっていました。
