11月1日に告示される福岡市長選挙を前に、10月19日、候補者のポスターを貼る掲示板の設置が始まりました。
このうち、福岡市役所の西側ふれあい広場では、委託を受けた業者が縦約1メートル40センチ、横約4メートルのポスター掲示板を設置しました。
福岡市選挙管理委員会によりますと、16日に行われた市長選の説明会に18陣営が参加したため、今回は過去最多となる20人分の枠を用意しました。
これにより、当初予定していた8枠分の費用から約1億1580万円増額したということです。
掲示板は10月末までに市内の1824カ所に順次設置される予定です。
すでに13人が会見で立候補を表明している福岡市長選は、11月1日告示、15日投開票です。
