18日に投開票が行われた福岡県みやま市長選挙で初当選した元市議の吉原政宏さんに当選証書が手渡されました。
みやま市長選挙で初当選したのは新人で元市議の吉原政宏さん(59)で19日朝、みやま市役所で当選証書が手渡されました。
18日に投開票が行われたみやま市長選挙にはいずれも新人で元市議の3人が立候補し、ワンヘルス政策が争点の1つとなっていましたが、8000票あまりを得票した吉原さんが選挙戦を制しました。
■開票結果
★吉原政宏氏(無・新) 8,097 当選
・古賀義教氏(無・新) 3,322
・河野一仁氏(無・新) 3,195
◆初当選した吉原政宏氏
「責任の重さに身が引き締まっているところです。市費を使ってのワンヘルス事業の推進は慎重に取り扱うべきことと考えている」
みやま市では県が約200億円かけてワンヘルスセンターの整備を進めていて、今後の動向が注目されます。
