通常のキャベツの約10倍の大きさの”札幌大球”の収穫体験が10月18日、札幌で行われました。
子どもたちが両手いっぱいに抱えているのは、直径約50センチ、重さ10キロほどのキャベツ”札幌大球”です。
札幌大球は明治時代からニシン漬けなどに使われてきた伝統的な野菜で、後世に受け継ごうと、市民団体が畑のオーナーを募集して栽培し、収穫しました。
「両手じゃないと持ち上げられないので、めっちゃ大きいなと思いました」
「ちゃんちゃん焼きとかそういうのにして食べようかなと思います」(いずれも参加者)
今年は、夜間にしっかり気温が下がったことから例年よりも大きく育ったということです。
