10月18日未明、北海道苫小牧市の石油備蓄施設の防犯カメラにクマのようなものが映っているのが確認され、警察が警戒を強めています。
クマのようなものが確認されたのは、苫小牧市静川の石油備蓄施設です。
18日午前1時ごろ、施設のフェンスのセンサーが作動し、フェンスの中にクマのような動物1頭がいる様子が撮影されました。
午前2時ごろ、施設の職員が「施設内にクマが侵入した」と警察に通報しました。
映像にはフェンスをよじ登り、内部へ侵入する黒っぽい動物のような姿が記録されています。
クマは体長約1.5メートルとみられるということです。
警察はパトロールを強化するなど警戒を強めています。
(動画提供:エネルギー・金属鉱物資源機構)
