北海道苫小牧市で名物のホッキ貝を楽しむことができる「ホッキまつり」が10月18日、開催されました。
2026年で13回目を迎えた苫小牧漁港ホッキまつり。
苫小牧市はホッキ貝の漁獲量が25年連続で日本一となっていて、祭りはその魅力や美味しさなどをPRしようと毎年開かれています。
会場では恒例の7個入り1000円のホッキ貝が先着2000人に販売され、2時間30分ほどで売り切れたということです。
「(会場には)午前7時、開始2時間前に来ました。お刺身とホッキフライにしたいです」(来場客)
「(苫小牧のホッキ貝は)大きくておいしいです」(来場客)
実行委員会によりますと、会場には例年並みの3万6000人が訪れ、ホッキを堪能していました。
