イングランドのプレミアリーグで、イプスウィッチの前田大然選手が待望の初ゴールを決めました。鈴木彩艶選手もスーパーセーブを見せました。
この夏、念願のプレミアリーグ移籍を果たしたイプスウィッチの前田が、首位に立つ強豪マンチェスター・シティ相手に魅せました。
前線のスペースへのパスに反応すると、自慢のスピードとフィジカルで相手ディフェンスに競り勝ち、利き足ではない左足でコースを狙い撃ち。試合には敗れたものの、7試合目にして待望の初ゴールを挙げました。
そして、アストンビラの守護神・鈴木彩艶は、相手の強烈なシュートをスーパーセーブ。よく見ると、左手の指だけで弾き出し、ゴールを死守していました。その後も最後まで得点を許さなかったゴールキーパー鈴木、プレミアリーグで自身初の完封勝利です。
一方、ドイツのマインツで活躍する佐野海舟は、先制ゴールの起点となりました。
左サイドに展開し、リターンパスを受けると、3人に囲まれながらも股抜きパス。これは相手ディフェンスに防がれますが、決死のスライディングでボールを繋ぐと、味方がクロスをあげ、先制ゴール。絶対にボールを失わないという気迫のこもったプレーで得点を生み出し、チームの勝利に貢献しました。
