福岡県内は18日、各地で気温が30℃を超え、観測史上最も遅い真夏日を記録しました。
18日の福岡県内は、上空に9月中旬並みの暖気が流れ込んだ影響で季節外れの暑さとなっていて、八女市では午後1時11分に気温が30.2℃まで上がり、日中の気温が30℃を超える真夏日となりました。
このほか太宰府市で30.6℃、飯塚市で30.4℃を観測するなど、2024年10月18日と並んで観測史上最も遅い真夏日を記録しました。
19日からは前線や湿った空気の影響で曇りや雨となるところが多く、気温も18日より下がる見込みです。
