鳥取県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、障害者の就労支援施設を訪れ、レクリエーションに参加されました。
愛子さまは17日午後4時半ごろ、倉吉市で障害のある人の就労や社会参加を支援する施設を訪問し「銭太鼓」と呼ばれる、硬貨が入った筒を鳴らして演奏するレクリエーションに参加されました。
愛子さま:
全神経を集中させました。みなさん軽々されていてすごい。
愛子さまは利用者に「皆さん笑顔で楽しそうにパフォーマンスされていたのでパワーをいただきました」とにこやかに声をかけ交流されました。
これに先立ち愛子さまは「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)」の会場を訪れ、子どもたちに防災の大切さを伝える絵本作りに取り組む大学生らの発表にメモを取りながら熱心に耳を傾けられました。
18日も「ぼうさいこくたい」のワークショップなどに参加される予定です。
