県産ワインの新酒の販売が10月17日一斉に解禁され、宮崎市の商業施設でイベントが開かれました。
このイベントは、イオン九州や宮崎商工会議所などでつくるみやざきワイン推進実行委員会が開いたもので、県産ワインの新酒をPRしました。
特設売り場には、都城、綾、都農、五ヶ瀬の県内4つのワイナリーで造られた8種類の新酒が並び、さっそく手に取る買い物客の姿も見られました。
(都農ワイン 赤尾誠二社長)
「今年は台風の被害も受けることなく、宮崎の豊富な日照を受けて、香り、風味豊かなブドウで、ワインを仕込むことができました。宮崎で育ったブドウのワインなので、宮崎の食事と合わせてほしいと思っています」
県産ワインの新酒は、九州内のイオンやマックスバリュ、宮崎ブーゲンビリア空港などで販売されます。
