東北最大級の音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」が、10月17日(土)に開幕する。会場となる福島市のあづま球場周辺では前日から準備が進み、今年も多彩なアーティストと充実した飲食・マーケットエリアが来場者を迎える。
■ ジャンルを越えて楽しめる2日間
LIVE AZUMAは、ジャンルを問わず幅広いアーティストが出演するのが特徴だ。今年は総勢53組がステージを彩り、会場を盛り上げる。
メインとなる「AZUMA STAGE」はステージとの距離が近く、迫力あるパフォーマンスを体感できるのが魅力。アリーナで盛り上がるのはもちろん、スタンド席からステージ全体をゆったり眺めることもできる。
今年からは、この スタンド席が入場券を持つ来場者なら誰でも利用可能 となり、より自由なスタイルでライブを楽しめるようになった。
■約120ブースのマーケットが登場
会場内には無料で入場できるエリア「PARKLIFE」があり、約120のブースが並ぶマーケットがオープンする。飲食、雑貨、クラフトなど多彩な店舗が集まり、ライブ以外の楽しみ方も広がる。
会場内に4カ所ある「オフィシャルバー」では、リニューアルされたキリン一番搾り生ビールや、米焼酎「ねっか」などを提供。今年は オリジナルクラフトビール も新登場し、フェスならではの味わいを楽しめる。
■ 環境への取り組みも強化
LIVE AZUMAでは、環境に配慮した取り組みも行われている。今年からは、会場で使用したポリスチレン素材の容器を回収し、資源として再利用する 「ケミカルリサイクル」 を導入。プラごみの排出量ゼロを目指す完全循環型の取り組みだ。
■ 当日券も販売
両日とも当日券の販売があり、まだ迷っている人も参加できる。夜は気温が下がるため、温かい服装での来場が安心だ。
音楽を楽しむのも、グルメを堪能するのも、マーケットを巡るのも自由。
自分らしいスタイルで、秋の福島を満喫できる2日間となりそうだ。
