まるで絵画の一部になったような感覚を楽しめる、中四国初上陸の展覧会が高知市で始まります。
10月17日からイオンモール高知で始まる「イマーシブミュージアム高知」。
よさこい高知文化祭の事業で、世界的に知られる画家たちの作品を映像と音響で空間全体に再現する没入型のアート展です。
中四国での開催は初めてで、「ひまわり」で知られるゴッホなど、ポスト印象派の画家たちの作品80点が壁一面を埋め尽くします。
今回は高知ならではの北川村「モネの庭」マルモッタンや、絵師・金蔵こと絵金の芝居絵屏風も、いつもとは違った目線で楽しむことができます。
16日の内覧会では、県出身でよさこい高知文化祭の広報大使を務めるモデルで俳優の鶴嶋乃愛さんも体験。
よさこい高知文化祭2026広報大使でモデル・俳優 鶴嶋乃愛さん:
「本当にその絵画の中に入ったみたいな気持ちにさせてくれる素晴らしい展示でした。高知の魅力の絵金だったり、モネの庭のフォトタイムもありますので、そちらの方もあわせて楽しんで高知の魅力にどっぷりつかっていただけたらなというふうに思います」
この展覧会は10月17日から12月6日まで高知市のイオンモール高知で開催されます。
ちなみに、「イマーシブミュージアム高知」ではほかにもAIゴッホに自画像を描いてもらう体験もできるそうです。
チケットは日時指定券が大人・平日1100円、土日祝日が1300円。高校生以下は平日700円、土日祝日が900円。未就学児は無料となっています。
