聴覚に障がいがある子供たちに落語を楽しんでもらおうと、愛媛県松山市の学校で手話落語のイベントが16日に開かれました。
この手話落語会は県立松山聾学校の創立119周年を記念して、松山中央ライオンズクラブが開きました。
イベントでは、大洲市出身で特別支援学校の教員免許を持つ落語家・立川志ら門さんが手話を使って落語を披露。生徒たちは落語の世界に見入っていました。
松山聾学校高等部・村上黎央菜さん:
「落語のイメージは文章をただ読むだけだと思っていたが、思ったよりも表情もあって表現方法とかも身振りもあって、すごく興味を持った」
生徒たちは着物の着付け体験にも挑戦。志ら門さんの指導を受けながら、伝統文化に親しみました。
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