35歳以上の男女が出場する、世界マスターズ陸上競技選手権のメダリストたちが知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは2026年8月から9月にかけて、韓国・テグ市で行われた世界マスターズ陸上競技選手権のメダリスト2人です。
川路龍世選手は男子35~39歳クラス4×100メートルリレーのアンカーを務め、大会新記録で金メダルを獲得。
東郷博乃選手は女子40~44歳クラス100メートルで銅メダルを獲得しました。
2人は塩田知事に普段の仕事と練習を両立する上での苦労や大会へかける思いを語り、今後への意欲を示していました。
100m 銅メダル・東郷博乃選手(42)
「走るのが楽しいと思えないと続けられていない。それが一番大事なことだと思う」
