アームレスリングの世界大会で優勝した宮崎県延岡市の岩永圭介選手が、10月14日に延岡市役所を訪れ優勝を報告しました。
延岡市の赤木副市長に優勝を報告したのは、市内在住の岩永圭介選手(50)です。
岩永選手は、9月に茨城県で行われた「IFA世界アームレスリング選手権」50代無差別級に出場し、右腕と左腕それぞれの部門で優勝しました。
22歳から競技を始めた岩永選手は、4度目の挑戦で初めて優勝を飾りました。
(岩永圭介選手)
「(表彰台で)今まで支えてもらった家族や仲間や、応援してもらった方々の顔がたくさん浮かんできて、『ありがとうございました』という気持ちになりました」
岩永選手は、これからもチームの仲間と一緒に強くなり、みんなで世界大会に出場したいと話しています。
