Jリーグ『ルヴァンカップ』の3回戦が10月14日夜行われ、ガイナーレ鳥取は、J1のセレッソ大阪に惜しくも敗れました。
J1からJ3のすべてのクラブが出場するトーナメント戦『ルヴァンカップ』。
ガイナーレ鳥取は1回戦でJ2の大宮、2回戦でJ1の長崎を破る快進撃を見せ、14日夜の3回戦ではJ1のセレッソ大阪と対戦。
序盤に先制を許しますが、前半31分。
今シーズン加入したFWの小西!
スルーパスにうまく抜け出してゴールを奪い、同点に追いつきます。
前半37分に勝ち越しを許しますが、ガイナーレも粘ります。
後半開始早々のコーナーキックのチャンスでは、またも小西!
ヘディングで押し込み、再び同点追いつきました。
この勢いで逆転を狙う鳥取は後半19分に河村がシュート打ちますが惜しくもポストに阻まれました。
すると試合終了間際、投入されたばかりのセレッソのエース、ルーカス・フェルナンデスに決勝点を決められました。
ガイナーレ鳥取は、セレッソ大阪相手に惜しくも敗れ金星ならず、快進撃がストップしました。
