看護師を目指す学生が医療現場での実習を前に患者と向き合う気持ちを新たにする戴帽式が、沖縄県与那原町の専門学校で行われました。
戴帽式は、これから病院で実習に臨む学生たちに命の尊さや責任を自覚してもらうために行われるものです。
与那原町の沖縄看護専門学校では、2年生86人に「博愛」「責任」「清潔」の看護の精神を表した白いナースキャップが被せられました。
仲村綾菜さん:
小学生の頃から看護の道に進むことを決めていたので、2年生になってナースキャップを被って自覚がわきました
宮城偉文さん:
(患者さん)一人一人とのコミュニケーションを大切にして、患者さんを安心させられる看護師になりたいと思います
学生たちは患者の命と向き合う使命を胸に、看護師を目指す気持ちを新たにしていました。
